カリキュラム

DJの基本

初めての方はここから見てみてください

DJってなに?

機材の使い方

DJ機材の設置法

DJ機材リスト

ターンテーブル

CDJ

PCDJ(MP3J)

ミキサー

他に必要なもの

DJセット

あると便利な機材

DJテクニック

DJテクニック講座

DJのテクニックを学びたい

さらにうまくなるには

ニュースなど


 2015年8月28日(金) 11:09 JST

はじめまして!!
このサイトはDJをやろうと思ってんだけどどうすればいいのかわからない人のために作りました。

 またターンテーブルを買って練習しようと思った方にもミックスの仕方など役に立つ情報も載せています。

 ジャンルとしてはおもにテクノのDJテクニックを中心に取り上げています。
 テクノのDJの特徴はレコードをコスって音を出すスクラッチより、2枚以上のレコードを同時に再生させて音を混ぜて一つにするミックスを中心に行っています。

■とりあえずどこから見たらいいかわからない方のために5分でDJのやり方がわかるって言うのを作ったのでここからどうぞ

はじめてこられた方へ

  • 5分でDJのやり方がわかる
  • アナログVSCDJまとめ
  • DJミックステクニック

Pionner_CDJ850

  • 2015年3月15日(日) 19:23 JST

ホームユースの現行品

cdj_850

ミックス :★★★★★
スクラッチ:★★★★★
MP3等:★★★★★

■メリット
発売が少し古いが現状の現行機
作りが基本的に頑丈
業界標準
USBからMP3などが再生可能
ディスプレイが見やすい
■デメリット
少し古いのでどこまでアップデータなどのサービスしてくれるか問題
■デメリット(CDJについての) CDJという物自体がPCDJに置き換わるのでどうなるかわからない



スクラッチができるCDJの家庭用仕様の現行機では一番新しい
過去製品との違いはPC連動の幅が増えたこと
USBメモリ経由でMP3、AAC、WAV、AIFFの音楽フォーマットが呼び出せること
DJ用のコントローローラーとしても使えることなどがあります。
(TRAKTOR PRO・Scratch Live)
再生位置(CUE)やLOOPなどのデータもUSBメモリで管理可能です。
CDJ800などの中級機はいまだ現役のCDJ2000に近いので現場でも混乱は少ないと思います。

近い機種では値段がすこしあがる900(生産終了)がある

■その他仕様
ピッチ可変幅
音楽CD:±6%/±10%/±16%/±100%
MP3/AAC/WAV/AIFF:±6%/±10%/±16%
最少店舗ステップ:0.02%

発表している対応ソフト
・TRAKTOR PRO/PRO2 (Windows / Mac OS 共通)
 TRAKTOR PRO Ver1.2.6
 TRAKTOR PRO2 Ver2.0.0

・Scratch Live (Windows / Mac OS 共通)
 Ver2.3.0


楽天で値段を比較してみる


■CDJ800の動画

Stanton t62

  • 2009年6月 2日(火) 12:06 JST

デザインがかっこいい格安ターンテーブル

t62

ミックス :★★☆☆☆
スクラッチ:★★☆☆☆

・ ダイレクト・ドライブ方式ターンテーブル
・ ストレート型トーン・アーム
・ Stanton 500.V3カートリッジ付属(ヘッドシェル含む)
・ 2スピード(33/45回転) ・ ミックスやバトルで便利なデュアル・スタート/ストップ・キー
・ ピッチ・コントロール・フェーダー搭載(可変率:±10%)
・ RCAステレオ・アウトプット
・ RCAケーブル、スリップ・マット、ダスト・カバー付属

デザインがかっこいいです。


楽天で値段を比較してみる!!

Stanton USB用ターンテーブル

  • 2009年6月 2日(火) 11:52 JST

音程が固定できるキーロックが魅力

t92usb

ミックス :★★★☆☆
スクラッチ:★★★☆☆

■主な機能
・ダイレクトドライブ
・キーロック(マスターテンポ):音程を買えずにBPMを変化できる。


楽天で値段を比較してみる!!

上記の下位機種

t55usb

ミックス :★★☆☆☆
スクラッチ:★★☆☆☆

■主な機能
・ダイレクトドライブ


楽天で値段を比較してみる!!

Ion TTUSB

  • 2009年6月 2日(火) 11:43 JST

USBで録音するためのターンテーブル

ttusb

ミックス :★☆☆☆☆
スクラッチ:★☆☆☆☆

■メリット
ベルトドライブなので雑音が少ない
LINE出力がついてるので直接コンポにつなげられる
■デメリット
DJには使えない

UDBでパソコンに接続して録音ソフトで録音します
DJセットとは別にリスニングに聞くにはいいと思います。


楽天で値段を比較してみる!!

Numark TTi

  • 2009年6月 2日(火) 11:28 JST

ipodやPCにアナログ音源を録音するためのターンテーブル!!

tti

ミックス :★★☆☆☆
スクラッチ:★★☆☆☆

■メリット
なんといってもipodに直接録音できること

■デメリット DJ向けではない
ピッチコンが狭いので微調整が・・


一言で言うとipod録音用です。
ボリュームなどは裏についてます。
録音はボイスメモモード(WAVファイル)でやります。

自分の持ってるレコードを整理するときには便利だとおもいます。

楽天で値段を比較してみる!!

Technics SL1200 MK6

  • 2009年6月 2日(火) 11:05 JST

世界中のDJが認めたNO1ターンテーブルSL1200シリーズの最新版。

sl1200-mk6

ミックス :★★★★★
スクラッチ:★★★★★

1位おすすめ!!
■メリット
DJのデフォルト装備なので安心!!
たいていはどこのクラブでもおいてある
基本設計はしっかりしていて長く使える
頑丈なのでスクラッチしまくれる

■デメリット
機能が必要最低限
ピッチ幅が+-8%(きれいにつなぐには極端にピッチをいじらないので問題なし)

■mk5とのちがい
音質や振動軽減など基本的な性能が大幅によくなった
ピッチ制度がさらに向上:長時間ミックスするときのずれづらくなる
ライトがLEDのため長持ち


世界中のDJが認めたNO1ターンテーブルSL1200シリーズの最新版。

30年の歴史があり性能はすばらしくまさにDJのために作られたターンテーブルです。

このターンテーブルははそのシリーズの伝統を受け継いだ最新型ですデザインもSL1200MK2からほとんど変わっていないほど完成度が高くまた性能もDJ用に工夫されてデザインされています。

 またアナログDJの大敵でもある針飛びをしないようにするために新設計のトーンアームを装備しています。
 モーターは頭だしのときの立ち上がりがとてもよくあわせやすくなっています。

 都内のクラブではほとんどこのSL1200シリーズなので持っていれば戸惑うことは少ないと思います。 

特にクラブでは家と違って大音量化でヘッドフォンの音が聞こえずらかったり、とまどうこともあるミックスとスクラッチどちらでもいけるので予算があるならば絶対これを買えば間違いはないです!!。


楽天で値段を比較してみる!!

Gemini TT-02Mk2

  • 2009年6月 2日(火) 11:04 JST

とりあえずやってみたい人向け格安アナログタンテ

tt02_mk2

ミックス :★★☆☆☆
スクラッチ:★★☆☆☆

■メリット
2万円少しと安い
とりあえずDJはできる

■デメリット トルクが弱い
SL1200などがやっぱりほしくなる

■その他
ピッチ幅±10%
ストレートアーム


Geminiの格安ターンテーブルです。
細かいところに目をつぶればとりあえずDJはできます。

ただ基本的に他のよいやつを触るとどうしてもほしくなってしまいます。
とりあえず安いのではじめて見たい人向け

もう少し高いやつのほうが扱いやすいようなきもします。



楽天で値段を比較してみる!!

vestax_pdx_3000

  • 2009年6月 2日(火) 11:02 JST

多機能でスクラッチもミックスもいけるターンテーブル

pdx_3000

ミックス :★★★★★
スクラッチ:★★★★★

■メリット
スクラッチ向けにデザインされている
激しいスクラッチでも安定
ピッチ幅が広い

■SL1200とのちがい
ストレートアーム
ピッチ幅が±50%
トルクの調節が可能(torque SIM)
ブレーキ速度の調節が可能
逆再生可能
MIDI入力端子で外部から回転速度を操作可能



SL-1200のライバルにあたるターンテーブル
ベスタクスのバトルDJ大会で有名になるDJがいるぐらいメジャーな大会です。

激しいスクラッチや小技を使ったりするのに便利な機能がたくさん入ってます。

一番の特徴はレコード針がついてるアームがまっすぐなことです(普通はS字)、これによりスクラッチ時の針飛びが少なくなってます。

ピッチ幅が±50%あることによりヒップホップとテクノが同じBPMでつないだりという荒業も可能になってきます。


地味なところでは逆再生はDJプレイ中に不意をついたりするのに使えます。



楽天で値段を比較してみる!!


■スクラッチのときの針が動かないところに注目

■トルクコントロールとブレーキコントロールの動画

DENON DN-S1200

  • 2009年6月 1日(月) 17:27 JST

スクラッチ用のディスプレイがついてたりする安めのCDJ

dn-s1200

ミックス :★★★★☆
スクラッチ:★★★★☆

■メリット 5万円台にしては高性能。
スクラッチ時のディスプレイの見易さ

■デメリット 操作性がパイオニア機と少し違う
ボタンが大目なので初見で操作するには複雑

■CDJ400とのちがい ディスプレイが表示文字列が2列のため探しやすい。
ディスプレイの再生位置表示がみやすい
ipodに対応してる
専用のPC用ファイル管理ソフトがついてる
値段が若干安い


■その他機能
・ネクストトラック
クロスフェードでつなぐだけ(あまりつかわなない)

・BPMカウンター付 ・BPM幅
CD+-100
MP3など +-24

MT有

エフェクト
・スクラッチ系
ブレーキ :止める音 利用度大
ダンプ : 逆再生時小節分すすむ 利用度中 あるといい
リバース :逆再生 まあ使う

エフェクト4
フランジャー、フィルター、エコー、エコーループ

着実にシェアを伸ばしているだけあってDJが必要とおもう機能が入ってます。

なんといっても右上にあるディスプレイが見やすいのが特徴です。
CDでスクラッチする場合直接レコード盤をこすっているわけではないので、どのぐらい動かしたかがわかりにくいのが弱点です。
そのため過去CDJ800などではどのくらい動かしたかがわかるディスプレイがついていました。
それがデノンでも取り入れたわけです。

同じ価格帯のCDJ400だと光でなんとなく表示しているだけなので感覚でどのくらい動かしたか、または音で判断する必要がありますが、ディスプレイがついているため目で動かし方を把握できます。
ディスプレイの表示の2行表示だとファイルから曲を探すときに表示できる内容が多くなってるので大変探しやすくなってます。

MP3を中心、低価格帯でスクラッチ用CDJを探しているならおすすめです。

ただクラブ業界ではまだパイオニアが中心なので(といってもCDJ800だが)触る機械がないなら多少戸惑うかもしれません。


楽天で値段を比較してみる!!
■動画

■ループとかがわかりやすい

■USBからデータを取得してるところ

■その2

DENON DN-S3700

  • 2009年5月31日(日) 23:00 JST

さらに大きくなったJOGダイアルで操作性が向上

dn-s3700

ミックス :★★★★★
スクラッチ:★★★★★

■メリット
回転するJOGダイアル
MP3再生のための編集ソフト
みやすい2行のディスプレイ
3500には付くいてなかったスクラッチ用のディスプレイ増加

■デメリット
シェアが低いため基本持ち込みになると思う
ボタン数が多いので若干複雑。(慣れれば操作数が少なくてすむとも言う)

■パイオニアとのちがい
CUE(再生開始位置)の設定方法のちがい
回転するJOGダイアル:使える技が増える。
2行分文字表示が可能のディスプレイ

回転式のJOGダイアルが魅力。
回転することによりアナログみたいな操作感覚で使えます。

またJOGダイアルの大きさも大きくなり重さも変更できるのでよりアナログライクに設定することも可能です。


USBメモリをつけることができそこからMP3の再生が可能です。
また表示が二行分できるのでパイオニア製よりも曲探しがやりやすくなってます。


個人向け、カフェなどでやるにはこれはなかなか使いやすいと思います。
また回転時の重さの設定、再生位置表示などスクラッチ向けの機能がパワーアップしてるのが魅力です


パイオニアとはまた違った方向性で対抗機としては相当迷うところまで来てしまいました。
使いこなせば相当なことができるCDJです。


逆再生や停止速度などの再生に関するエフェクトがあります。

スクラッチ中心または、レゲエなどのDJ、MP3を中心にしたいならこっちの方が買いです。


楽天で値段を比較してみる!!



Yahoo!リンク感謝!!

Yahoo! JAPAN

音楽>>クラブ>>DJに登録されました

テクノポップのリンク集に乗りました

お知らせ

コメント欄は荒れてるのでかけません

★の見かた

 …機能が無い、使い物にならない
★★ …機能はあるけどあまり使い心地がよくない
★★★ …普通
★★★★ …そこそこ使える
★★★★★ …実用的に考えられてる


スクラッチ:スクラッチプレイのしやすさ
ミックス:ミックスするときの使いやすさ
エフェクト:エフェクター機能
ディスプレイのみやすさ:時間表示などディスプレイが見やすいかどうか

RSS配信情報

My Yahoo!に追加

広告


リンク